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神戸 三宮の中華料理【チャイナ食堂九龍(クーロン)】麻婆豆腐ジャスミン米セットの人気の秘密とは

麻婆豆腐の決め手「花山椒」とは

山椒にはいくつかの種類があり、食用に利用されるものに「山椒」と「花椒」があります。花椒の方が辛みがやや強いので中華料理によく用いられます。

「麻」=山椒の痺れるような辛み「辣」=唐辛子の辛み

この2つのバランスが本格的な四川麻婆豆腐に仕上げる味の決め手です。

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ファン獲得率1位

当店で麻婆豆腐を食べたお客様の約90%がリピートして頂いています。スパイスの効いた香り高い麻婆豆腐は他店には無い美味しさです!

他店との違いはココです。

  • その1

    通常はミンチ肉を使いますが、当店は豚肩ロース肉を手切りカットして使用しています。この為、肉の旨味を感じられる麻婆豆腐に仕上がります。

  • その2

    調味料の豆板醤・甜麺醤(テンメンジャン)・豆豉(トーチ)はお店で調合しています。

  • その3

    中華料理に欠かせない辣油・葱油は自家製です。

麻婆豆腐ジャスミン米セット写真
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ジャスミン米とは

ジャスミン米とは、長粒種のインディカ米で細長くて粘り気の少ないお米(=タイ米)です。 モミ殻が白く、ジャスミンに似ていることからジャスミン米と言われています。また、ジャスミンの香りがする訳では無く、いい香りがする象徴としてジャスミンと名前が付いたとも言われています。さらに、稲全体から芳しい香りを放つことから香り米とも呼ばれます。
タイ米にも多数種類があり、中でも最も美味しい最高級品種がジャスミン米で、日本で言う「魚沼産コシヒカリ」のようなブランド米の事を指します。

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意外なところにも使われています。

一部の銘柄を除き、泡盛の原料に長粒種のタイ米が使用されています。
粘り気の強い日本のお米に比べて米麹を作りやすい為、泡盛独特の香りや風味を出す要因となっています。

ジャスミン米で作られた泡盛イメージ
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ジャスミン米っておいしいの?

ジャスミンライス写真

炒飯やカレー、ピラフ、ナシゴレン等パラパラのご飯に仕上げたい時は日本のお米よりもジャスミン米の方が適しています。その為、中華料理にもよく使われています。

当店の麻婆豆腐とセットでお出ししているジャスミン米は、約10分間お湯で泳がした後、蒸して5分置いています。そうすることで、日本のお米と同じようにふっくらしていて程よく芯が残るように仕上がります。ご注文を頂いてから調理をする為20分程お時間を頂きますが、ふんわりと香ばしい良い香りのするご飯に仕上げています。そのまま召し上がって頂くのはもちろん、ご飯の上に麻婆豆腐をかけて召し上がって頂くとまた絶品です。是非お試し下さい。

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